ニュース報道などでご存知のことと拝察しますが、被害の拡大が予想されている「新型インフルエンザ」に関する私ども業界の参考となるサービス情報が、資生堂プロフェッショナル株式会社より届けられました。
以下に情報を掲載しますので、ご確認下さい。
「新型インフルエンザ」について
さて、ニュース報道等でご存知のことと存じますが、被害の拡大が予想されている
「新型インフルエンザ」の流行に関する情報をご案内させて頂きます。
鳥インフルエンザのウイルスが、ヒトに感染することを「新型インフルエンザ」と言いますが、季節性インフルエンザの流行も昨年に引き続いて早まることが予想され、予防接種も幅広い層で早めに接種する傾向になってきています。厚生労働省は各事業者に対して対策の指導を行っており、それを受け資生堂グループでは「新型インフルエンザ対策」を検討しています。
厚生労働省ホームページ掲載のガイドラインについては、下記にアクセスしていただければご覧いただけますが、ここではポイントを要約してご案内させて頂きます。
是非、ご一読下さい。
◆厚生労働省のホームページの「新型インフルエンザ」情報
(アドレス:http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html)
厚生労働省ホームページのポイント
1. 「新型インフルエンザの被害想定と政府の対策について」のポイント
(1) 厚生労働省でも、未発生の段階であることから、日本における感染者数の正確な予測は難しいとされています。
(2) 日本が最初の感染発生国になる可能性は低いことから、感染国からのウイルスの国内侵入の時期を遅らせるための対策、ワクチンや抗インフルエンザウイルス剤の準備をして、総合的な防止策を講じることとしています。
2. 「新型インフルエンザ発生時の社会政策について」のポイント
(1) 国内発生早期においては、学校などの施設休業、事業所や家庭でのマスク着用、手洗い、うがいの励行などとしています。
(2) さらに感染が拡大した時期には、集会の自粛、学校閉鎖、公共交通機関の運行制限などを想定しています。
以上のような状況に対して、少しでもお役に立てる情報として、「事業者、個人でできる感染予防策」についてお知らせいたします。
事業者・個人でできる「感染予防策」
○ 従来型インフルエンザワクチンの接種
○ うがい、手洗い、マスクの励行
○ 咳(せき)エチケット
○ 不要不急の外出の自粛
○ 職場の清掃・消毒
弊社におきましては、直接的ではないものの体調を維持し、新型インフルエンザにかかりにくくするためにも社員の従来型インフルエンザの予防接種を徹底しております。
ぜひ上記5項目の予防策の実施をご関係者にご案内願います。
時節柄、お身体くれぐれもご自愛くださいませ。
皆さまのご健康とご多幸を心からお祈り申し上げます。
2008年12月吉日
資生堂プロフェッショナル株式会社
代表取締役社長 鈴木 利明
