理事会2011

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NPO法人美容週間振興協議会

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NPO法人美容週間振興協議会平成23年度第1回理事会会議報告

日時 :平成23年3月17日 12:30〜14:00
場所 :㈱アリミノ 6F会議室
出席者:瀧川晃一理事長 田尾有一副理事長 高澤俊明 横田敏一 佐藤律 関根一芳
    加賀裕章  (代理出席者)井上陽平 久野克宜 吉川秀隆 坂本健彦 高井信之
    蒲生茂 増保憲一 高木不二男 三宅竜司 (委任状)遠藤幸吉 谷口光正
    八木下章二 小河原正光 (監事/代理出席)足立光 鴻池誠一 住田良知
記録係:間々田孝行 滝川裕史 田尾大介
事務局:行本則通



開会にあたり(行本事務局長)
出席者の報告をおこなった。定款第34条により会長に議長をお願いし、了承された。

開会あいさつ(滝川会長)
開催を決行するか悩んだ結果、延期は更に混乱を招くことから、予定通り総会を開催することにした。
忙しい中、出席していただき、感謝する。
会員数は725から現在753人となり、今年度中に1000人を超えると考えている。
「会のメリットは何だ!」というのは、どの会でもいわれることであるが、美容週間のメンバーからその質問を聞くことは少ない。みな、自分でできることを探し、メールマガジンをはじめ、様々な美容週間の活動は会員の役に立っている。
本日は3つの事項について承認を得たい。

議題1.理事増員について(滝川会長)
今まで定員20人(美容室8、メーカー6、流通6)であった理事について、3人増加したいことが発表された。
村上信一郎氏(26代目実行委員長であり、その後も毎回参加し、撮影などにも多大な協力をしている)、AKIRA氏(28代目実行委員長であり、イベントなどにおいて陰で大きな貢献をしている)、川合清文氏(31代目実行委員長であり、現在の実行委員会活動の内容、活動メンバーを良く知っている)の3人に新たに理事に就任してもらいと報告した。

この件について、全員一致で承認された。

議題2.協賛金について(滝川会長)
現在、S口¥200万の協賛社が(4社から)3社、A口¥100万の協賛社が7社、B口¥50万の協賛社が6社、計7社の協賛金をもとに活動しているが、昨年より、メーカー依存の形態から、会員から広く活動資金を募る方向性となっている。
そこで、負担の大きいS口をなくし、S口の協賛社に対してはA口協賛に変更してもらうこと、また、それについてこちらから投げかけていくことが発表された。

この件について、全員一致で承認された。

2010年度 事業報告(川合前実行委員長)
加賀実行委員長の活動を受け始まった3年連続でのテーマ「new WAVE new」初年度の活動として、目標会員数700人、目標ツール販売数1500セットを共に達成し、充実した活動をおこなうことができた。協力してくれた皆に大変感謝していると報告された。
その他、くしの日イベントについて、4日間で3.2万人の来場者に美容週間をPRしたこと、「The Best of Beauty-Beauty Week Award」については¥6700万の宣伝効果が計算されたこと、18都道府県で39回のセミナーをおこなったことなどが、資料に沿って説明された。

2010年度 決算報告(行本事務局長)
1年間の活動により、¥877万の未処分利益が出たこと、繰越額が¥936万となったこと、財務活動内容が、資料に沿って報告された。

2010年度 決算監査報告
監査人から、決算報告が適切であることを、監査人代理としてヘンケルジャパンの渡辺氏から報告された。

この件について、全員一致で承認された。

2011年度 事業計画(高根実行委員長)
以下の事項が報告された。
本年度もくしの日を中心とし、年間を通した美容週間活動をおこなっていく。
3年計画でのテーマ「new WAVE new」2年目の今年は、パーマセミナー活動を「デザイニングフューチャー」という年間テーマに基づき、パーマ理論、カット、スタイリングを融合したセミナー活動をおこなっていく予定。
新設の顧客拡大委員会では、美容師人口増加を目標に掲げ、美容学校や学生に働きかけを起こし、美容業界にチャレンジする若者を増やしていく。初年度は大規模に業界に対して活動をおこすよりまず、スタッフが母校(高校)に戻り、PRをおこなうこととした。若い力はどの産業にとっても絶対必要である。
メーカー23社の協賛はトータルで¥600万減少した一方で、会費収入が活動資金への重要な役割を果たしている。今年に入って立て続けに宮崎、熊本支部が立ち上がり、今後も広島を初め、支部として立ち上がれる地区が複数存在し、立ち上げを期待している。
東日本大震災に対し、美容週間実行委員会は何ができるかを本日の会議で話し合う予定である。

○ 閉会あいさつ(田尾副理事長)
すべての議案を滞りなく承認いただき感謝している。今期も高根委員長の元みなでしっかりと活動していこう。

以上